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Daily Live Information

  • 2016/12/05(月)“Copa Doice" 飛澤良一(G)児玉しほ(Vo)
  • 2016/12/06(火)“高橋 えつ子 トリオスペシャルゲスト小杉 敏(B)from東京"     高橋えつ子(P)小杉敏(B)宇野修(Ds)
  • 2016/12/07(水)“巧  トリオ" 粟谷巧(B)高島諭(P)宇野修(Ds)
  • 2016/12/08()“長谷川 歩 Duo"長谷川歩(G)粟谷巧(B)
  • 2016/12/09(金)“山田 敏昭  トリオ"    山田敏昭(P)辻充浩(B)宇野修(Ds)
  • 2016/12/10(土)“巧  トリオ+谷殿 明良(Tp)"粟谷巧(B)山田敏昭(P)宇野修(Ds)谷殿明良(Tp)
  • 2016/12/11(日)休店日

12月のスペシャルライブ(画像クリックで拡大)

えつ子トリオ&小杉敏2016  谷殿明良2016  村田浩2016

10.4 良さん追悼ライブ

長年親交のあったテナーサックスの高橋知己さん、そしてドラマーの小山彰太さん、バップスピリッツを引き継ぎ今やスローボートの看板ピアニストとなった山田敏昭さん、進境著しい若手ベーシスト粟谷巧さん。それぞれに良さんへの想い紡いだぐっと胸に迫るライブでした。良さんもきっとお店の片隅で聴いていたに違いありません。

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コンサート(店外)

Walkin’ Ahead
22年目のSlowboat…

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日時:2016年11月20日(日) 18:00開場  18:30開演
場所:ザ・ルーテルホール(札幌市中央区大通西6丁目 Tel.011-251-1311)
チケット:前売¥3,500 当日¥4,000

《出演》(順不同)
朝川繁樹(p)辻充浩(b)長谷川歩(g)宇野修(ds)伊藤宏樹(ds)
南山雅樹(p)中澤一起(g)粟谷巧(b)高島諭(p)長沼発(g)
飛澤良一(g)児玉志穂(vo)川手博史(g)森川ありさ(as)鹿川暁弓(p)
川手博史(g)山田敏昭(p)玉川健一郎(vo)江藤良人(ds)

主催:スローボート
特別協力:ザ・ルーテルホール
チケット取扱い:スローボート、大丸プレイガイド
お問合せ:スローボート Tel.011-210-5144(平日19:30〜)

最新アルバム「A Letter from Slowboat」絶賛発売中!

下記ディスクユニオン各店舗にてお取り扱い中!
・WEB SHOP(通販)
・JazzTOKYO(お茶の水)
・新宿ジャズ館
・吉祥寺ジャズ&クラシック館
・横浜関内ジャズ館
・大阪店

《その他全国のCDショップ、当店 にても絶賛発売中!送料サービスにて通信販売もOK!》
ryo_CD
01 Sonora
02 Old Country
03 Stella by Starlight
04 Chasin’ the Bird
05 Soultrane
06 Speak low
07 Nobody knows the touble I’ve seen
08 Be my love

 

福居良トリオ(粟谷巧b、竹村一哲ds)による2015最新アルバム。
録音は2015年1月25日、26日、ホームグラウンドの『スローボート』。

今月のお休み

 11月
6(日)13(月)20(日)21(月) 23(水)27(日)
12月
4(日)11(日)18(日)25(日)

セッション & ワークショップ

Be Bop Jazz を目指す方に特におすすめ!

12月の予定はありません。

ジャズ界初の札幌文化奨励賞を受賞

福居良さんに、平成24年度の札幌文化奨励賞を受賞という新たな足跡が記されました。ジャズ界では初めての受賞となるそうです。この様なパブリックな賞の受賞 者がジャズ界から出たということ自体が、北海道のジャズシーン全体の活性化につながり、将来の明るい材料いなっていくのではないでしょうか。実は津軽三味 線奏者であった良さんのお父様、福居天童さんも昭和59年度札幌市民文化奨励賞を受賞されていたので親子二代にわたる受賞となりました。ここにまた新しい 歴史がひとつ刻まれたわけです。素晴らしい。

新たな感動を呼んだ、バリー・ハリス・コンサート

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2012年を締めくくる12月、「ニューヨークジャズ界の巨匠、バリー・ハリスと札幌の若きジャズプレイヤー達の熱き共演!」と題されたコンサートが 12/7サンプラザホールで開催されました。2006年グラミー特別賞を受賞したバリー・ハリス氏は83歳、今尚最高のバップピアニストとして賞賛が絶え ないレジェンドです。年齢的な心配もよそに、今年も元気な姿でステージに登場してくれました。そのプレイはまさに「いぶし銀」という表現がぴったり。選び 抜かれた一音一音、休符の一つ一つさえもがホールに響きわたる様に客席に染み込んでいき静かな感動が広がっていきました。

「あんなに美しい休符は聴いた事がない、、、」

これは終演後、ある観客が感嘆のあまりに漏らした一言でした。

※写真はフィナーレでのワンショット。なんと福居良さんがピアノを弾き、バリーさんがマイクを持ちナシメントを歌うというレアで素晴らしい光景。