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Daily Live Information

  • 2018/06/22(金)「山田敏昭トリオ」山田敏昭(p)粟谷巧(b)伊藤宏樹(dr)
  • 2018/06/23(土)「Tama Sings…」玉川健一郎(vo)山本敏嗣(g)粟谷巧(b)宇野修(ds)
  • 2018/06/24(日)休店日
  • 2018/06/25(月)「長谷川歩トリオ」長谷川歩(g)秋田裕二(b)宇野修(ds)
  • 2018/06/26(火)「ジャムセッション」セッションリーダー:宇野修(ds)片山沙知恵(b) 参加費¥1,000(ドリンク別)open20:00 start20:30〜23:30
  • 2018/06/27(水)「えつこトリオ」高橋えつこ(p)粟谷巧(b)宇野修(ds)
  • 2018/06/28(木)「松原衣里 Special」松原衣里(vo)南山雅樹(p)柳真也(b)伊藤宏樹(ds)

注目ライブ

harakawaSP20180709
玉&ジャズコネクション2018

コンサート(店外)

Tokyo2018.07.20

 

オリジナルアルバム絶賛発売中!

 

玉川健一郎/ON A SLOW BOAT

ON A SLOWBOAT

 

A Letter from Slowboat

ryo_CD
01 Sonora
02 Old Country
03 Stella by Starlight
04 Chasin’ the Bird
05 Soultrane
06 Speak low
07 Nobody knows the touble I’ve seen
08 Be my love

福居良トリオ(粟谷巧b、竹村一哲ds)による2015最新アルバム
録音は2015年1月25日、26日、ホームグラウンドの『スローボート』

山田敏昭 / ナウズ・ザ・タイム
1

1. Take Me in Your Arms
2. Harlem Blues
3. Say You’re Mine
4. Love For Sale
5. For Carl
6. Monaco
7. My One and Only Love
8. Rough Ridin’
9. Now’s the Time

山田敏昭(piano)
粟谷巧(bass)
伊藤宏樹(drums)
Recorded at Geimori Studio, Sapporo, on April 20, 21 and 22, 2017

「スローボート」のレーベル第一弾は、亡福居良のスピリットを継承する実力派ピアニスト山田敏昭が放つ10年ぶりの快作。ジャッキー・マクリーンからも愛されたピアニスト山田敏昭、そのワクワクするようなジャズサウンドが満載です。

《各CD当店 にて絶賛発売中!送料サービスにて通信販売もOK!》

 

今月のお休み

6月
3(日)10(日)17(日)18(月)24(日)
7月
1(日)8(日)15(日)16(月)22(日)29(日)

セッション & ワークショップ

Be Bop Jazz を目指す方に特におすすめ!
6月
26(火)「ジャムセッション」セッションリーダー:宇野修(ds)片山沙知恵(b)
参加費¥1,000(ドリンク別)open20:00 start20:30〜23:30
7月
17(火)「ジャムセッション」セッションリーダー:宇野修(ds)片山沙知恵(b)
参加費¥1,000(ドリンク別)open20:00 start20:30〜23:30

ジャズ界初の札幌文化奨励賞を受賞

福居良さんに、平成24年度の札幌文化奨励賞を受賞という新たな足跡が記されました。ジャズ界では初めての受賞となるそうです。この様なパブリックな賞の受賞 者がジャズ界から出たということ自体が、北海道のジャズシーン全体の活性化につながり、将来の明るい材料いなっていくのではないでしょうか。実は津軽三味 線奏者であった良さんのお父様、福居天童さんも昭和59年度札幌市民文化奨励賞を受賞されていたので親子二代にわたる受賞となりました。ここにまた新しい 歴史がひとつ刻まれたわけです。素晴らしい。

新たな感動を呼んだ、バリー・ハリス・コンサート

barry Live121207

2012年を締めくくる12月、「ニューヨークジャズ界の巨匠、バリー・ハリスと札幌の若きジャズプレイヤー達の熱き共演!」と題されたコンサートが 12/7サンプラザホールで開催されました。2006年グラミー特別賞を受賞したバリー・ハリス氏は83歳、今尚最高のバップピアニストとして賞賛が絶え ないレジェンドです。年齢的な心配もよそに、今年も元気な姿でステージに登場してくれました。そのプレイはまさに「いぶし銀」という表現がぴったり。選び 抜かれた一音一音、休符の一つ一つさえもがホールに響きわたる様に客席に染み込んでいき静かな感動が広がっていきました。

「あんなに美しい休符は聴いた事がない、、、」

これは終演後、ある観客が感嘆のあまりに漏らした一言でした。

※写真はフィナーレでのワンショット。なんと福居良さんがピアノを弾き、バリーさんがマイクを持ちナシメントを歌うというレアで素晴らしい光景。