呪術廻戦のOPの掌印ラッシュのキャラの順番は?元ネタや意味はあるの?

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呪術廻戦のOPの掌印ラッシュのキャラの順番は?元ネタや意味はあるの? アニメ

毎週木曜日、夜11時56分から放送中の『呪術廻戦 渋谷事変』。

作中でも、展開が目まぐるしいエピソードとして話題を集めています。

現在,放送されているアニメ『呪術廻戦 渋谷事変』ですが、その中でも話題になったのがなんといってもKing Gnuの主題歌『SPECIALZ』と相まって強烈なクオリティのOPですよね。

10日間で1600万回再生と、アニメOP界でも凄まじい伸びを見せています。

そんな『呪術廻戦 渋谷事変』のOPでも特徴的なのが、次々に繰り出される掌印ではないでしょうか?

ネットでは、「誰の掌印なの?」や「元ネタはなんなの?」といった声が相次いでいます。

なので今回は、アニメ『呪術廻戦 渋谷事変』のOPの掌印(手印)について以下のことを調べてみました!

  • 呪術廻戦のOPの掌印ラッシュのキャラの順番は?
  • 呪術廻戦の掌印の元ネタや意味はあるの?

今回は、「呪術廻戦のOPの掌印ラッシュのキャラの順番は?元ネタや意味はあるの?」という名目で記事をお届けしていきます!

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呪術廻戦のOPの掌印ラッシュのキャラの順番は?

早速本題なのですが、呪術廻戦のOPで特徴的な掌印のキャラの順番を紹介します。

  • 1番目:両面宿儺/伏魔御厨子(ふくまみずし)
  • 2番目:真人/自閉円頓裹(じへいえんどんか)
  • 3番目:陀艮/死累累湧軍(しるるゆうぐん)
  • 4番目:漏瑚/不明
  • 5番目:脹相/穿血(せんけつ) 
  • 6番目:東堂/不義遊戯(ぶぎうぎ)
  • 7番目:伏黒恵/調伏の儀・八握剣異戒神将魔虚羅(ちょうぶくのぎ・やつかのつるぎ いかいしんしょう まこら)
  • 8番目:五条/無量空処(むりょうくうしょ)

以上が順番になります。

それぞれ詳細を紹介していきます。

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呪術廻戦OPの掌印の効果は?

呪術廻戦のOPで特徴的な掌印のキャラの順番を紹介してきました。

それでは次にアニメ『呪術廻戦 渋谷事変』のOPの掌印の効果について一人ずつ紹介していきます。

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両面宿儺/伏魔御厨子(ふくまみずし)

まず1番目は、両面宿儺の領域展開「伏魔御厨子(ふくまみずし)」の掌印です。

「伏魔御厨子」は、巨大な口の形を模した寺のようなものを出現させ、「解」と「捌」と名付けられた斬撃を飛ばす領域展開になります。

真人/自閉円頓裹(じへいえんどんか)

2番目は、真人の領域展開「自閉円頓裹(じへいえんどんか)」の掌印です。

「手」がモチーフの領域に相手を閉じ込め、真人の術式である「無為転変(相手の魂の形を変える)」を必中にする領域です。

相手を領域に閉じ込めた時点で、勝ちが確定する領域展開ですね。

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陀艮(だごん)/死累累湧軍(しるるゆうぐん)

3番目は、人が海を畏怖する感情から生まれた特級呪霊である陀艮(だごん)の術式「死累累湧軍(しるるゆうぐん)」の掌印です。

死累累湧軍(しるるゆうぐん)は、水棲生物を模した式神を出現させることができる術式で、陀艮の圧倒的な呪力量と相まって無尽蔵に出すことが可能なため相手を物理的に潰すことも可能です。

漏瑚/不明

4番目は、漏瑚(じょうご)の掌印です。

漏瑚には、「蓋棺鉄囲山(がいかんてっちせん)」という独自の領域展開を持っているのですが、今回の呪術廻戦OPの掌印とはまた別のものです。

『呪術廻戦 渋谷事変』では、漏瑚と両面宿儺が戦闘するシーンがあり、漏瑚が火を使って戦闘する場面があるのですが、そこの一部分を切り取った掌印かと思われます。

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脹相/穿血(せんけつ) 

5番目は、「呪胎九相図(じゅたいくそうず)」と呼ばれる人間の呪霊のハーフ兄弟の長男的ポジションである脹相の「穿血(せんけつ)」の掌印です。

「穿血(せんけつ)」は、赤血操術という加茂家一家相伝の術式です。

加茂憲紀の術式ということで知っている方も多いと思うのですが、脹相は加茂憲紀の完全なる上位互換という位置づけです。

東堂/不義遊戯(ぶぎうぎ)

6番目は、東堂葵の「不義遊戯(ぶぎうぎ)」の掌印です。

手を叩いて、位置を入れ替える術式ですね。

伏黒恵/調伏の儀・八握剣異戒神将魔虚羅(ちょうぶくのぎ・やつかのつるぎ いかいしんしょう まこら)

7番目は、伏黒恵による「調伏の儀・八握剣異戒神将魔虚羅(ちょうぶくのぎ・やつかのつるぎ いかいしんしょう まこら)」の掌印です。

八握剣異戒神将魔虚羅(やつかのつるぎ いかいしんしょう まこら)

「十種影法術(とくさのかげほうじゅつ)」という、自身の影を媒介に式神を繰り出すことができる伏黒恵の術式で一番強い式神になります。

「布瑠部由良由良(ふるべゆらゆら)」という特徴的な詠唱を唱えると召喚することができるものの、今までで調伏できた術師は存在せず、実際伏黒恵も最後の切り札として使用します。

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五条悟/無量空処(むりょうくうしょ)

最後の掌印は、五条悟の領域展開である「無量空処」になります。

相手の頭に無限の情報を流し続けて行動不能にする一撃必殺の領域展開ですね。

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呪術廻戦のOPの掌印の元ネタと意味は?

呪術廻戦のキャラクターは、術式や領域展開の際に掌印を作って発動するのはわかっていただけたと思うのですが、それぞれに元ネタと意味があることはご存知でしょうか?

実は、領域展開や術式を発動する際の掌印は、神や仏を表しています。

例えば、五条悟の領域展開「無量空処」を発動する際の掌印は、最高ランクの地位に位置する武神「帝釈天(たいしゃくてん)」を表しています。

それぞれ、そのキャラを反映した神仏がモチーフとなっています。

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まとめ

今回は、「呪術廻戦のOPの掌印ラッシュのキャラの順番は?元ネタや意味はあるの?」という名目で記事をお届けしました!

まさか、OPに掌印を持ってくるとは思いませんでしたね。

呪術廻戦は深掘りしていくと教養になるぐらい、本当に緻密に作られた作品です。

ぜひ、細部に注目して楽しんでみてください!

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